日経ビジネス 2003/04/21号

時流超流・トレンド
株式交換比率こそ統合の原点

 三井化学と住友化学工業の合併交渉では、最後まで両社の株式交換比率が株主に提示されることなく、破談に終わった。 どちらの株式をどれだけの割合で交換するかは「買い物する時に値段を確かめる」に等しい。だからこそ経営者だけでなく、株主にとって大切な情報と言える。企業の買収や合併が多い米国では、比率を決めてから発表するのが常識だ。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1319文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
【記事に登場する企業】
住友化学
双日
日商岩井
三井化学
update:19/09/24