日経ビジネス 2003/05/05号

特集 トヨタが造る空港 カイゼンで1000億円 第1章
官の常識覆す3つの核心 工期短縮、総事業費1割強減らす

2005年2月のオープンに向け建設が進む。左に見えるのが旅客ターミナルビル。奥中央が管制塔(人物写真のかっこ内は出身母体) 伊勢湾東部の沖合に日本で3番目の本格的な国際空港が造られている。この国家プロジェクトが動き始めたばかりの頃、空港整備を所管する運輸省(現国土交通省)次官OBは、名古屋市の講演で思わずこう口にした。(26〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9769文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる440円
買い物カゴに入れる(読者特価)220円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築・土木事業・不動産事例 > 建設事業・事例
建設・不動産 > 建設・建築 > 建設事業・事例
ビズボードスペシャル > 事例 > 建設事業・事例
【記事に登場する企業】
関西国際空港土地保有
大成建設
中部国際空港
トヨタ自動車
update:19/09/24