日経ビジネス 2003/05/05号

ビジネス世論 パーソナル
 「塩川vs竹中」の火種となった地方行財政改革に注文 地方への権限移譲、7割が要求

 国と地方の行財政改革を巡って政府内の議論が活発だ。塩川正十郎財務相が、経済財政諮問会議での竹中平蔵経済財政・金融担当相の説明を「嘘っぱち」と批判する一幕もあった。小泉純一郎首相は、国から地方への補助金と地方交付税を削減し、代わりに国税の一部を地方に移す税源移譲の「三位一体改革」を主張しているが、話し合いは一向に進んでいない。(137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1018文字

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update:19/09/24