日経ビジネス 2003/05/12号

経営者の眼 コラム
官僚トップの起用法を変えよ 丹羽  宇一郎[伊藤忠商事社長]

 先日、財務省と人事院が公表している国家公務員の人件費に関する資料を見て驚いた。そこに記載されているデータによると、国家公務員の総人件費は、1988年が6.9兆円だったのに対し、2002年は8.9兆円と約2兆円も増えている。つまり、バブルの頃よりも、現在の方が、約2兆円もコストがかかっているのだ。(63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1682文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
伊藤忠商事
財務省
人事院
update:19/09/24