日経ビジネス 2003/05/12号

第2特集 敗軍の将、倒産スペシャル 会社の「強み」が弱みになる瞬間
カップ麺の商品化早めた先駆者 開発におぼれ財務に躓く
おむすびころりん本舗

 「あいつがいなければ、カップ麺の商品化はもっと遅れていただろう」。インスタント食品業界でこう評されている男がいる。おむすびころりん本舗(長野県三郷村)の百瀬孝夫社長だ。 チャーシューやネギなどカップ麺の薬味は、FD(フリーズドライ)という製法で作られる。食材をマイナス30度以下に凍結して、真空状態で脱水するという製法だ。(122〜123ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3695文字

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おむすびころりん本舗
update:19/09/24