日経ビジネス 2003/05/19号

本 話題の書●パーソナル 中野孝次の論語
『中野孝次の論語』

 15歳から『論語』を読み始めたという著者が、現代人に分かりやすいよう『論語』を読み解いた本。著者独自の読み方やエッセイを盛り込む。著者が好きな言葉だけを取り上げており、「修身」つまり個人がいかに生きるべきかというテーマが中心となった。 現代の日本社会に第1に突きつけるべきという言葉が「己れを行うに恥あり」。(69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:407文字

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update:19/09/24