日経ビジネス 2003/05/26号

時流超流・トレンド スクープ Inside ソニー
4年後の営業利益率10%超へ不退転の決意 国内ブラウン管工場を閉鎖へ

 ソニーが国内工場の一部を売却あるいは閉鎖する最終調整に入った。創立60周年を迎える2007年3月期に、「連結売上高営業利益率10%以上」(出井伸之会長兼CEO=最高経営責任者)という目標を達成するため、今後3年間で計3000億円(2003年3月期は1400億円)を投じて第2次構造改革に取り組む一環である。有力視されている1つは愛知県などでブラウン管を生産する工場だ。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2104文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 社名変更・組織変更・本社移転
【記事に登場する企業】
ソニー
update:19/09/24