日経トップリーダー 2003/05/01号

挑戦のとき
飛躍の契機となった「理不尽な仕打ち」
ホクト社長 水野 正幸 Masayuki Mizuno

 こんな馬鹿なことがあっていいものか││。陽の光を浴びても真っ白に育つエノキダケの開発に成功したのは一九八六年。その翌年、長野県内のある農協が「お宅と同じ純白のエノキを作った」と言ってきた時、私は愕然としました。 本来、エノキは笠の部分が茶色で柄は黒い。それを真っ白に育てるため、栽培農家は暗闇の中、手探りで作業をしていたのです。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1010文字

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ホクト
update:19/09/24