日経ビジネス 2003/06/09号

技術&イノベーション リポート
雨天に強い自動車タイヤ 安全と快適の“溝”を埋める

 梅雨、そして夏以降の台風。今後しばらくの間、自動車のドライバーは濡れた路面を走る機会が多くなる。安全第一。タイヤがスリップして冷や汗をかかないためにも、タイヤに溝が残っているかをチェックしておきたい。 ここ数年、自動車タイヤメーカーはエコロジーブームに沸いた。タイヤが転がる時の抵抗を減らすことで燃費を抑え、地球環境の保護にも貢献できるとの触れ込みだ。(84〜86ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3461文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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update:19/09/24