日経ビジネス 2003/06/16号

時流超流・トレンド In the Market
10期ぶりに黒字化した東京製鉄 当面は“ろう城”戦略継続で

 電炉最大手の東京製鉄が長いトンネルからようやく抜け出した。2003年3月期(単独)、売上高で1300億9500万円、営業利益13億4400万円と、実に10期ぶりに黒字転換した。中国など海外への鋼材輸出の増加が最大の要因。販売数量は前期の308万トンから372万トンへと約20%増え、輸出比率も12%から28%へと高まった。 さらに、同社が進めてきた「品種多角化」路線もプラスに働いた。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1629文字

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東京製鐵
update:19/09/24