日経ビジネス 2003/06/16号

特集 年金が会社を壊す 運用難と時価会計の恐怖 第3章
年金は企業をこうして蝕む

 年金財政の悪化が企業経営を揺さぶるようになった大きな理由の1つは、もちろん運用難だが、実は2001年3月期に導入された退職給付会計も、劣らず重要な要因である。 一言で言えば、将来の年金給付のために今持つべき額を計算し、保有する年金資産で足りない分を費用処理するというのがこの制度の考え方。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2022文字

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この特集全体
特集 年金が会社を壊す 運用難と時価会計の恐怖(26〜29ページ掲載)
2年で解散続出!?
特集 年金が会社を壊す 運用難と時価会計の恐怖 第1章(30〜35ページ掲載)
“年金倒産”はこう防ぐ
特集 年金が会社を壊す 運用難と時価会計の恐怖 第2章(36〜37ページ掲載)
あなたの年金大丈夫? 企業の改革でどう変わる個人の受給
特集 年金が会社を壊す 運用難と時価会計の恐怖 第3章(38〜39ページ掲載)
年金は企業をこうして蝕む
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > その他(財務)
【記事に登場する企業】
NEC
大和総研
update:19/09/24