日経ビジネス 2003/06/16号

戦略 生産技術 経営
キリンビバレッジ(清涼飲料メーカー) ボトルを制する者が飲料を制す

 毎年、1000以上の商品が登場しても、定番商品として残るのは3〜4ブランドという激しい競争を繰り広げている清涼飲料業界。そんな中、業界3位のキリンビバレッジ(以下、キリンビバ)の好調ぶりが目立つ。緑茶「生茶」や機能性飲料「アミノサプリ」などのヒット商品を相次ぎ投入、2002年12月期に過去最高となる135億円の連結経常利益を稼いだ。今12月期も記録更新を狙う。(46〜48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4805文字

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【記事に登場する企業】
キリンビバレッジ
update:19/09/24