日経ビジネス 2003/06/16号

小さなトップ企業 経営
ハガタ屋(3次元抜き型の製造・販売) 3次元を打ち抜く職人の技

 香川県の東端、まばらな民家と空き地が目立つ東かがわ市の一角に、その町工場はひっそりと建っていた。工場の中では10〜20代の若者が、高温のバーナーで鉄を赤く熱したり、グラインダーで磨くといった作業を黙々と続けている。 彼らが作っているのは抜き型と呼ばれる加工用部品だ。発注元が型紙で指定してくる形状通りに、細長い鋼鉄を折り曲げて成形。(52〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2948文字

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ハガタ屋
update:19/09/24