日経ビジネス 2003/06/16号

一刀論断 コラム
経済界から改憲を提起 「国のかたち」の再考を 高坂 節三[経済同友会憲法問題調査会委員長、栗田工業顧問]

 経済同友会は今年4月、日本国憲法の改正について提言をまとめた。憲法というのは国のガバナンス(統治)の根幹となるものだ。「この国のかたち」を決めるものと言い換えてもいいだろう。今度のイラク戦争などを見ても分かるように、世界のガバナンスのあり方が大きく変わろうとしている。そんな中、この国のかたちをどうすべきかを論じるのは当たり前のことではないか。(150ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1721文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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栗田工業
経済同友会
update:19/09/24