日経ビジネス 2003/06/23号

時流超流・トレンド
金利引き下げ競争激化 住宅ローン1%台で消耗戦繰り広げる大手銀行

 横浜市に住む村田敏一氏(36歳、仮名)は、5年前に住宅金融公庫などから借りた住宅ローンの借り換えで、残りの30年間の返済総額を800万円減らすことに成功した。その村田氏が利用したのは、東京三菱銀行の長期固定の新型ローンだ。 同行が6月16日から販売を始めたこの商品は当初10年間は1.9%、11年目以降は3.4%の固定金利で借りることができる。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1568文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 不動産事業 > 購入資金(不動産売買)
【記事に登場する企業】
住宅金融支援機構
東京三菱銀行
みずほ銀行
みずほコーポレート銀行 
三井住友銀行
update:19/09/24