日経ビジネス 2003/06/23号

特集 カシオ、逆転打の経営 反常識の開発がヒッ 第4章
樫尾 和雄社長に聞く 企画と宣伝が会社の命

 問 社長就任から15年目。最近はヒット商品が目立ちますが、カシオは強くなったのでしょうか。 答 当社の製品の特徴は、半導体を使ったエレクトロニクス製品である点だ。しかも、時代の流れとともに扱う品目が変わる。ページャー(ポケベル)はPHSとなり、今は携帯電話だ。ワープロはパソコンに取って代わられた。(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2890文字

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この特集全体
特集 カシオ、逆転打の経営 反常識の開発がヒッ(30〜33ページ掲載)
カシオ、逆転打の経営 反常識の開発がヒット生む
特集 カシオ、逆転打の経営 反常識の開発がヒッ 第1章(34〜35ページ掲載)
反常識の開発3カ条 市場を見るな、技術を見ろ こだわりの商品開発力
特集 カシオ、逆転打の経営 反常識の開発がヒッ 第2章(36〜37ページ掲載)
目標が決まれば、技術はついてくる 壁を貫く技術集結術
特集 カシオ、逆転打の経営 反常識の開発がヒッ 第3章(38〜39ページ掲載)
製品は死んでも、技術は生きる ヒットを支える生産技術
特集 カシオ、逆転打の経営 反常識の開発がヒッ 第4章(40〜41ページ掲載)
樫尾 和雄社長に聞く 企画と宣伝が会社の命
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企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
カシオ計算機
update:19/09/24