日経ビジネス 2003/06/30号 別冊

特別編集版 日本経済 再生から成長へ サービス化に挑む 企業編●主要35業種 
1 重電
減る一方の設備投資 省エネサービスに注力

 「鉱山が終われば鉄道、そして鉄鋼に原子力発電。これらの業界向けに次々と設備を納入してきた重電産業だが、さすがに原子力の次は見当たらない」。入社以来、長らく重電畑を歩んできた三菱電機の大黒志郎・常務執行役は、こう漏らす。 日本電機工業会によると、2002年度の重電機器の生産額は3兆円を割り込む見込みだ。(114ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1309文字

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update:19/09/24