日経ビジネス 2003/06/30号 別冊

特別編集版 日本経済 再生から成長へ サービス化に挑む 企業編●主要35業種 
5 通信
固定電話は収益低迷  IP事業で巻き返し狙う

 通信会社の戦略の足元が揺らぎ続けている。低価格のIP(インターネット・プロトコル)電話が勢力を伸ばす一方で、従来型の固定電話は収入の落ち込みが止まらない。期待の星と目されていた携帯電話も、市場の飽和が進むにつれて、成長が鈍化している。 “ガリバー”であるNTTを見れば、一目瞭然だ。2003年3月期の連結決算は、グループ全体の売上高が約1%減の10兆9231億円。(122ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1360文字

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update:19/09/24