日経ビジネス 2003/06/30号 別冊

特別編集版 日本経済 再生から成長へ サービス化に挑む 企業編●主要35業種 
9 窯業
建設投資の低迷で 市場縮小は不可避に

 公共事業の大幅削減に加えて、企業の設備投資なども低迷し、2002年度の国内セメント需要量は前年度に比べて430万トン少ない6351万トンに落ち込んだ。2003年度はさらに約6100万トンまで減少すると見られている。 こうした厳しい状況の中で、業界各社が生き残りの重要なポイントと位置づけているのが、環境問題への取り組みだ。(130ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1286文字

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【記事に登場する企業】
AGC
太平洋セメント
update:19/09/24