日経ビジネス 2003/06/30号 別冊

特別編集版 日本経済 再生から成長へ サービス化に挑む 企業編●主要35業種 
13 自動車
基本性能、経済性に加え   「使いやすさ」が競争軸に

 2003年3月期の決算で1兆4100億円という前人未到の経常利益を計上したトヨタ自動車のみならず、ホンダ、日産自動車など、自動車メーカー各社の業績は好調だ。ただし、これは米国市場での販売拡大に支えられてのものであり、お膝元の国内市場で大きな伸びを見込めないという課題がある。 国内で成熟商品となった自動車は「使いやすさ」が問われる時代に入っている。(135ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1314文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製品・販売) > その他(車・バイク−製品・販売)
【記事に登場する企業】
トヨタ自動車
update:19/09/24