日経ビジネス 2003/06/30号 別冊

特別編集版 日本経済 再生から成長へ サービス化に挑む 企業編●主要35業種 
17 精密機械
   「デジカメ景気」で最高益 課題は技術力より企画力

 今年4月9日、キヤノンの株式時価総額がソニーを逆転した。不況が長期化する中で、精密機械業界の業績の好調さが目立つ。2002年度決算を見ても、キヤノンのほか、リコー、オリンパス光学工業、コニカ、ミノルタなどが過去最高益を更新。前年度まで業績が落ち込んでいたミノルタやペンタックスもV字回復を遂げた。今や、国内では数少ない「勝ち組業種」と位置づけられる。(139ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1324文字

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オリンパス
キヤノン
コニカ
富士フイルムホールディングス
ペンタックス
ミノルタ
リコー
update:19/09/24