日経ビジネス 2003/06/30号

時流超流・トレンド
日本通信の“明るい減資” 67億円の累損解消で企業イメージ向上狙う

 創業以来6期連続、年平均10億円を超える赤字を出してきた新興企業が、67億円の減資を実施——。そう聞けば、「すわ経営危機か」と早合点しても不思議はないだろう。減資という言葉には、とかく後ろ向きの印象がつきまとう。だが、顧客の信用や社員の士気を高めるため、“明るい減資”に踏み切ったベンチャー企業がある。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1642文字

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日本通信
update:19/09/24