日経ビジネス 2003/06/30号

クローズアップ リポート
地方の爆弾、発火点へ 巨額の債務は誰が負担するのか?

 地方自治体の外郭団体である第3セクターや公社の債務が、地方財政や金融機関の経営に深刻な影を落としている。2001年度に自治体が25%以上出資するか補助金を支出していた8782法人の経営状況について総務省が調べたところ、債務超過に陥っているところが542、経常赤字(株式会社以外は正味財産が減少)は3142あった。 このうち21法人で負債合計が1000億円を超えていた。(116〜120ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7601文字

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update:19/09/24