日経ビジネス 2003/07/07号

第2特集 ヒトから始める企業再生 第2章
ケンウッド
再び鳴り響く棄てられかけた“名門の音”

 撤退の決定から一転、再生の行方を左右する社長肝いりの事業へ——。2002年6月、ケンウッドの安藤正輝は、再び手に入れたチャンスに胸が高鳴った。安藤は当時、オーディオ製品をはじめとするホームエレクトロニクス事業の営業部長だった。 同事業は、2002年3月期で売上高826億6300万円、73億2800万円の営業赤字で、ケンウッドの「お荷物部門」だった。(136〜138ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4507文字

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ケンウッド
update:19/09/24