日経ビジネス 2003/07/21号

有訓無訓 コラム
ピンチこそ長期の視点で 目線を高く、基本に返れ 根本 二郎[日本郵船名誉会長]

言うまでもなく日本は今、極めて厳しい状況にあります。企業はデフレ“不況”との戦いに必死になっています。 ただ、企業というものは大きな危機にぶつかると、短期的なその場しのぎの対策に陥りがちな気がします。しかし、実はピンチの時こそ長期的な視点が必要なのではないでしょうか。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1380文字

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【記事に登場する企業】
日本郵船
update:19/09/24