日経ビジネス 2003/07/21号

時流超流・トレンド
大手製造業の設備投資は「一点突破型」、2ケタ増へ 国内回帰で日本製復活の狼煙

 長いトンネルの先に、かすかに光が見えているような気がする——。企業経営者や市場関係者が日本経済を見る姿は、こんなところだろうか。7月8日、10日には日経平均株価が一時1万円を回復した。景気は底入れしたのか。今後を占うカギは設備投資の動向だ。 7月1日に発表された日銀短観によると、2003年度の大企業製造業の設備投資計画は前年度比11.5%増。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3382文字

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update:19/09/24