日経ビジネス 2003/07/21号

時流超流・トレンド 景気読み筋
景気回復期待で改革を緩めるな  藻谷 俊介[スフィンクス・インベストメント・リサーチ代表取締役]

 「来年こそ景気本格回復の年」との声も聞かれるようになった昨今の金融市場だが、株価が上昇し、債券価格が下落(金利は上昇)しただけで景気見通しが安易に振れるのは、滑稽を通り越して嘆かわしい。景気は昨年初から回復し、イラク戦争、新型肺炎というハードルを乗り越えて、ここから仕上げの段階に入るというのが統計の示す正しい姿である。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1489文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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スフィンクス・インベストメント・リサーチ
update:19/09/24