日経ビジネス 2003/07/21号

小さなトップ企業 経営
松屋電工(スチール製学校机の製造) 二毛作で狙う2つ目の王座

 日本中の小学校や中学校はもちろん、学習塾や各種学校でも見かけるスチール製の学校机は、1950年代半ばから急速に普及した。それ以前は、木製が主流であったため、スチール製の机は戦後教育のシンボル的存在でもある。そのスチール製学校机の市場で、40%という高いシェアを維持しているのが松屋電工だ。 同社の2002年8月期の売上高は38億1800万円、最終利益は1億8900万円だった。(66〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3013文字

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松屋電工
update:19/09/24