日経ビジネス 2003/08/04号

夏休み読書特集
経済学は「死んだ」のか?
この本を読んでデフレに勝つ 丹羽 宇一郎[伊藤忠商事社長] ええ、死んでいると思います 青木 昌彦[経済産業研究所所長、米スタンフォード大学教授] 日本の見方を変えられます 岩井 克人[東京大学経済学部長] いいえ死んではおりません ディアドラ・マクロスキー[イリノイ大学経済学部教授] 子供のおとぎ話でしょう

 「経済学は死んだのか」ですか。個々の細胞は活発に動いているのでしょう。しかしそれは狭いタコ壺の中での話、全体としての経済学は今や死んでいると言っていいのじゃないですか。 というのも会社経営を通じて日々の営みに身を置いていると、「人間とは合理的に行動するものだ」という近代経済学の前提そのものが、私にはどうも納得しかねるのです。(120〜126ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10106文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
伊藤忠商事
米イリノイ大学
経済産業研究所
東京大学
update:19/09/24