日経ビジネス 2003/08/18号

時流超流・トレンド 深層
企業年金に的を絞った不動産投資ファンドが初登場 2003年問題より「代行返上後」

 日本初と見られる、企業年金を対象とした不動産投資ファンドの登場が本誌の取材で明らかになった。手がけるのは、三菱信託銀行。10前後の企業年金から約100億円の出資金を募り、その1.5倍の借入金と合わせて200億円超の資産規模のファンドを組成する。8月29日の払込期限を前に、5つの企業年金が出資を決めた。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3415文字

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update:19/09/24