日経ビジネス 2003/08/18号

時流超流・トレンド
米ハイテク企業の業績回復が映す新潮流 株高追わず利益体質を重視

 2003年4〜6月期の米ハイテク企業の決算が次々と発表されたのを受けて、米国景気の先行きへの楽観論が広がっている。 主要企業の数字を見ると、マイクロソフトの純利益は19億ドル(約2280億円)で前年比25%増、インテルも9億ドル(約1080億円)で101%増、さらにIBMは17億ドル(約2040億円)で30倍になり、ヤフーも5000万ドル(約60億円)で前年と比べて2倍になるなど増益が並ぶ。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3346文字

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update:19/09/24