日経ビジネス 2003/08/18号

ビジネス世論 パーソナル
インターネットで情報を得られ、本への要求水準が厳しく 本の購入、「減った」が4割

 本の販売不振が続いている。出版科学研究所の調査では、2002年は販売額こそ9490億円とほぼ前年並みだったものの、冊数ベースでは減少が続き、約7億4000万冊にとどまった。ピークだった1988年の約9億4000万冊より2億冊も減ったことになる。今回は本の購入動向について聞いた。 まず、本の購入が「減った」と答えた人は約4割。「増えた」と答えた人のほぼ2倍である。(129ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1002文字

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出版科学研究所
update:19/09/24