日経アーキテクチュア 2003/08/18号

特集 問われるコスト管理力
本間総合計画のオープンシステム 専門工事会社の単価を収集
分離発注で競わせて「本当の単価」をつかむ

分離発注方式での入札時に専門工事会社から入札額とともに建材の単価や材工単価を出してもらう。その「実勢単価」を工事終了時の工事費の精算に使うとともに、ほかのプロジェクトの積算時の参考資料として使う。仙台市内の設計事務所、本間総合計画の取り組みだ。 捨てコンクリートの1m3当たりの材料単価は、A社が1万5800円、B社が1万6050円、C社が1万円——。(76〜78ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2224文字

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この特集全体
特集 問われるコスト管理力(66〜67ページ掲載)
問われる コスト管理力
特集 問われるコスト管理力(68〜72ページ掲載)
宮古市の交流・タラソテラピー複合施設 CMでも公共工費削減に壁
特集 問われるコスト管理力(73〜75ページ掲載)
汐留シティセンター 海外企業参入を促す仕様に
特集 問われるコスト管理力(76〜78ページ掲載)
本間総合計画のオープンシステム 専門工事会社の単価を収集
特集 問われるコスト管理力(79〜80ページ掲載)
中部国際空港 川上段階から第三者の目
特集 問われるコスト管理力(81〜82ページ掲載)
大成建設の自動概算システム 簡単なプランでも自動概算
特集 問われるコスト管理力(83〜85ページ掲載)
コスト管理の勘所 甘え、なれ合いを排除する
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 施工コスト
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【記事に登場する企業】
本間総合計画
update:14/03/27