日経ビジネス 2003/08/25号

時流超流・トレンド
「発送電分離」は風前の灯 米加大停電で日本の電力自由化揺り戻しも

 ニューヨークなど米国東部やカナダを襲った大規模停電が日本にも余波を与えている。今回の停電を教訓として、電力の規制緩和の進展に疑問を呈する声が上がっているのだ。 「電力は普通の商品とは違う特殊な財。いろいろな企業が参入するのはいいが、行きすぎた自由化には(安定供給面で)問題があることが明らかになった」。東京電力元副社長の加納時男・参院議員はこう指摘する。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1692文字

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東京電力ホールディングス
update:19/09/24