日経ビジネス 2003/08/25号

ビジネス世論 パーソナル
「代わりがいない」という消極的理由が圧倒的だが… 小泉再選「望む」は51%

 9月8日告示、20日に投票が行われる自民党総裁選挙は、事実上、次期首相の選出につながる。発足から2年半が過ぎようとしている小泉政権への評価も含め、今回は小泉純一郎首相の再選について聞いた。 まず、再選を「望む」とした人は51%で半数を超えた。しかし、その理由のトップは「他政党も含めて代わりに任せたい人がいない」(77.2%)という消極的なもの。(185ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1021文字

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自民党
update:19/09/24