日経ビジネス 2003/09/01号

時流超流・トレンド
IIJ窮地に見る通信の不毛 挫折の鈴木社長「競合の安売りが悔しい」

 日本のインターネット関連技術を常に牽引してきた接続事業大手、インターネットイニシアティブ(IIJ)が岐路に立たされている。37.9%を出資する企業向けデータ通信会社クロスウェイブコミュニケーションズ(CWC)が会社更生法の適用申請を余儀なくされたのだ。負債総額は関連会社2社を含めて684億円に上る。 この結果、IIJも109億円の影響を被る。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1689文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
IIJ(インターネットイニシアティブ)
NTT
クロスウェイブ コミュニケーションズ
ソフトバンク
パワードコム
update:19/09/24