日経ビジネス 2003/09/01号

本 新刊の森●パーソナル 日米技術覇権戦争
米国覇権から見た日本の衰退
『日米技術覇権戦争』

 1990年代、日本の国際競争力は米国の国家戦略により「衰退させられた」というのが本書の主張。米国は軍事防衛、航空宇宙、情報通信、半導体、金融サービス、エネルギーなどの産業では決して覇権を譲らない。一方、重工業、電機、非鉄金属、繊維、機械、建設などは比較的覇権に固執しないという。(71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:631文字

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update:19/09/24