日経ビジネス 2003/09/08号

時流超流・トレンド
上昇基調の株価、遅れてきた主役は素材関連 「どん底」組もリストラで復調

 株価が上昇基調を強めている。日経平均株価(終値)は8月18日に1万円台を回復、9月1日には前日比326円高の1万670円をつけた。特徴は電機などに比べて戻りが遅れた素材の復調。一時は経営破綻がささやかれ、売り叩かれた企業が節目の100円を超えて上昇してきた。繊維、鉄鋼、ゴムの3業種で「どん底」組の脱出劇を追った。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3206文字

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鬼怒川ゴム工業
住友金属工業
ユニチカ
update:19/09/24