日経ビジネス 2003/09/08号

戦略 活性化 経営
ノキア(携帯電話機の世界最大手) 日の丸活用、次は出遅れ挽回へ

 世界で販売される携帯電話機は、2003年に前年比5%増の4億4500万台が見込まれる。このうち約4割を握ると予想されているのが、フィンランドのノキアだ。2位の米モトローラと比べても、約3倍のシェアを有する“巨人”である。その圧倒的な強さが、実は日系メーカーに支えられているのをご存じだろうか。(48〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6585文字

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【記事に登場する企業】
フィンランド・ノキア社
ノキア・ジャパン
富士通
update:19/09/24