日経ビジネス 2003/09/15号

ひと烈伝 人物
池田 博義 氏[上海マイツ董事長] 日系520社の財務ドクター

 従業員約100人のある日系企業では、会計担当と弁当担当の社員が共謀、毎日仕出し屋に注文していた1個8元(約112円)の昼食用弁当を10元(約140円)と計上して、差額の月額4600元(約6万4400円)を山分けしていた。別の日系工場では、製品の出荷担当社員と税関が結託して、通関資料の金額を操作。毎月1万元(約14万円)を捻出して定期的に着服していた──。(140〜142ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5504文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
中国・上海マイツ社
update:19/09/24