日経ビジネス 2003/09/29号

時流超流・トレンド
日本の家電ブランドが欲しい 米国の商社が「逆OEM」で電機メーカーに接触

 家電製品を中心とした消費財の卸売業を手がける米ペターズグループが、複数の日本の大手電機メーカーに、未使用ブランドを購入したいと打診していることが、本誌の調べで分かった。対象となるのは、DVDプレーヤーや、テレビ、デジタルカメラなどの電気製品。日本のメーカーが現時点で米国で販売していないが、将来的に売ってみたいと考えている家電製品を狙う。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1781文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
米ペターズグループ社
update:19/09/24