日経ビジネス 2003/09/29号

一刀論断 コラム
水素立国へインフラ整備 政府は財政で積極支援を 金谷 年展[慶応義塾大学大学院助教授]

 昨年12月にトヨタ自動車とホンダが究極のエコカーとされる燃料電池自動車を政府に納め、世界で初めての実用化となった。水素をエネルギーとする燃料電池の用途はいろいろある中で、最も技術的なハードルが高い自動車での利用が始まっている。 化石燃料に代わる将来のエネルギーとして期待を集める燃料電池は、資源小国の日本にとって大きな可能性を秘めている。(198ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1724文字

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update:19/09/24