日経ビジネス 2003/10/06号

時流超流・トレンド スクープ
東電系初の国際通信進出 NTT対抗軸崩れ、英C&Wとの提携に活路

 東京電力系の通信会社パワードコムが、初めて本格的な国際通信事業に乗り出す。英ケーブル・アンド・ワイヤレス(C&W)、シンガポール・テレコムの外資2社と提携し、米国や東南アジアを中心に法人向けデータ通信サービスを展開する。海外に通信インフラを持つ有力2社から光ファイバーなどの回線を借りることで設備投資を抑え、自社ブランドで通信サービスを売り込んでいく。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1747文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > その他(通信・ネットワーク・放送) > その他(通信・ネットワーク・放送)*
【記事に登場する企業】
IIJ(インターネットイニシアティブ)
NTT
ソフトバンクテレコム
パワードコム
update:19/09/24