日経ビジネス 2003/10/13号

心と体 診察室 パーソナル
「高血圧なら禁酒」とは限らない

アルコールと血圧の関係について調べた研究は多い。そのほとんどが、習慣的にお酒を飲む人は、飲まない人に比べて高血圧の頻度が高いことを示している。従って、アルコールの摂取制限が高血圧治療において生活習慣改善の1項目として広く勧められている。大量、長期の飲酒が不整脈を誘発し、心臓肥大や心不全の原因になることも知られている。(60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1365文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
【記事に登場する企業】
国立循環器病研究センター
update:19/09/24