日経ビジネス 2003/10/13号

本 新刊の森●パーソナル アメリカの保守本流
ネオコンを育てた米国の闇
『アメリカの保守本流』

 米国のイラク攻撃を推し進めた原動力とされ、国際政治の行く末を左右するとも言われるネオコン(ネオコンサーバティブ=新保守主義者)の実態に迫る。著者は原子力発電問題から世界金融支配の構造まで、幅広いジャンルをテーマとし問題提起を行ってきたジャーナリストの広瀬隆氏だ。近年は、米国における権力構造の成り立ちの歴史とその解析に力を注いでいる。(69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:621文字

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update:19/09/24