日経ビジネス 2003/10/13号

百貨店戦争 リポート
百貨店戦争、地方で火の手 “名古屋の乱”に見る規模の戦いの縮図

 8月10日。愛知県豊橋市の「豊橋西武」が53年間の歴史に幕を閉じた。店舗面積2万1280m2で、2002年度売上高は78億円強。西武百貨店の経営再建に伴う不採算店整理の一環だ。 豊橋市の百貨店は名古屋市の老舗、丸栄系列の「豊橋丸栄」だけになった。売り場面積1万4890m2の同店にとって、豊橋西武の撤退は域内の百貨店需要を総取りし、残存者利益を得る好機のはずだ。(116〜120ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6588文字

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update:19/09/24