日経ビジネス 2003/10/27号

時流超流・トレンド 人スクランブル
独「未来賞」の候補に日本人 新液晶材料の発明で脚光浴びる樽見和明氏

 欧州のモノ作り大国、ドイツには「ドイツ未来賞」と呼ばれる賞がある。有望な新市場創出につながる科学的発見をした研究者に大統領が贈るもので、1997年に創設された。 受賞者はドイツ国内の企業や研究機関で働く研究者、技術者から毎年1組選ばれる。受賞者数の上限は3人で、賞は研究者らが所属する団体にではなく、個人に贈られる。賞金は25万ユーロ(約3000万円)。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1810文字

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update:19/09/24