日経ビジネス 2003/10/27号

特集 キーエンスの秘密 第2章
製造業は利益生む宝の山

 キーエンスは1972年、現在58歳の滝崎武光会長が26歳の時に起こした「リード電機」が前身となっている。「実業家になりたい」という高校時代の夢を追い求めながら、2度の失敗を経験してきた滝崎会長の思いから、最大の効率と付加価値、つまり利益率を追求するキーエンスの経営理念が出来上がった、と言っても過言ではない。(37〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4791文字

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この特集全体
特集 キーエンスの秘密 第1章(30〜36ページ掲載)
利益率40%驚異の経営 キーエンスの秘密
特集 キーエンスの秘密 第2章(37〜39ページ掲載)
製造業は利益生む宝の山
特集 キーエンスの秘密 編集長インタビュー●人物(40〜43ページ掲載)
滝崎 武光 氏[キーエンス会長] 会社に思い出は不要
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
キーエンス
update:19/09/24