日経ビジネス 2003/10/27号

心と体 診察室 パーソナル
肝機能の異常を指摘されたら?

企業で実施される健康診断の項目には、肝機能を測る血液検査の項目として、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ−GTPが設定されている。検査機関や検査方法にもより差があるものの、ASTは35、ALTは40、γ−GTPは男性で60、女性で30くらいまでが基準値内である。 ASTとALTは新陳代謝で壊れた細胞から血液中に漏れ出てくる成分で、逸脱酵素と呼ばれるものだ。(84ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1374文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
【記事に登場する企業】
MSD
update:19/09/24