日経ビジネス 2003/11/03号

特集 壮年起業 50にして起つ 大企業と決別す 第1章
“午後4時”に訪れる転機
“午後4時”に訪れる転機 「最初から株式会社」が決め手 VCの手を借り、独立を実現 割増退職金で「アトム」の夢追う

 「午後4時の起業」——。千本倖生氏(61歳)は、自身が4年前に下した決断をこんな言葉で表現する。 1999年11月、千本氏57歳の年。ADSL(非対称デジタル加入者線)回線の卸売りを手がけるベンチャー企業、イー・アクセスを創業した。(30〜36ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8492文字

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この特集全体
特集 壮年起業 50にして起つ 大企業と決別す 第1章(30〜36ページ掲載)
“午後4時”に訪れる転機
特集 壮年起業 50にして起つ 大企業と決別す 第2章(37〜39ページ掲載)
「団塊」の背中押す大企業
特集 壮年起業 50にして起つ 大企業と決別す 第3章(40〜41ページ掲載)
50代こそ「起業適齢期」
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 新会社・新団体・起業
【記事に登場する企業】
アイティーファーム
イー・アクセス
シー・ステージ
とめ研究所
ファブソリューション
update:19/09/24